笑う女性

小鼻縮小手術体験談と傷跡の経過

小鼻縮小の手術を受けた際に、あぐら鼻というのでしょうか、横に大きく広がった鼻を細く縮めるために糸を水平方向に通すプチ整形を併せて行いました。驚いたのは、小鼻縮小の本手術の後、プチ整形担当の医師にかわります、と医師が交代したことです。美容外科医にも切った塗った担当医とプチ整形担当医がいるんですね。プチ整形専門はなんだが給料が安そうです。鼻を切って縫った後だというのに他人の給料のことまで想像してしまいました。
小鼻縮小の傷跡は抜糸後はじめは赤く、職場は精密機器製造業のため化粧禁止でしたが私は鼻の下にだけリキッドファウンデーションを塗って傷の赤みをごまかしました。普段からノーメイクというのは美容外科手術後には不利ですね。
時間がたつと白く光るいわゆる傷跡になりましたが、疑ってみなければノーメイクでも気が付かないと思います。ふつう美容形成手術に詳しくない人は「整形と言えば二重まぶた、鼻筋にプロテーゼ」位の認識なので小鼻縮小の手術をしているかなんて思いもしないと思うのです。それが韓国の整形ブームやテレビの美容形成手術のビフォアアフター番組などで詳しく紹介されるようになってきたので、いろいろ目立たない箇所で美容形成手術を受けている私にとっては皆さんに余計な知識をつけられたら、自分の美容形成が疑われてしまうので迷惑です。



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ボトックス、最初で最後の体験談

私は眉の上のしわがひどく、いつも前髪をぱっつんにして隠していました。これはまぶたが目にかぶさっていて、いつも無意識に目を見開こうとしているために癖がついたものと美容外科医に指摘され、二重まぶたにする手術を強く勧められました。しかし、二重にしてしまうと「整形した」と周りに言われそうでいやだったので、悪あがきで、眉上にボトックスを注射することで、眉をしかめないようにしました。
その後しばらくボトックスの効果があるうちは最悪でした。「無意識に目を見開く」をしない場合の私の顔は能面のようで、目は細いまま、目つきが一気に悪くなりました。
後から訪れた別の美容外科で知ったのですが、私に必要だったのは眼瞼下垂の手術の方でした。眼瞼下垂の手術を受けた後は「一重だっけ?」と言われる位、目の開きが良くなりました。
助かったのは、並行してお世話になっていた眼科医でレーシック手術を受けたあとに眼科の医師ではないスタッフに「初めてお会いしたときよりも目がぱっちりしましたね。レーシックを受けると視力が悪かったころのように目を細めないのでそうなるんです」と言われたことです。
この情報を利用して「レーシック受けたら目の開きが良くなったよ。レーシック効果のひとつなんだって眼科が言ってたんだ」と周りに言いまくって、整形疑惑払しょくに努めています。


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